2010年6月30日水曜日

MacBookハードディスク交換その1・ハードディスクケースの使い方

MacBookハードディスク交換その1・ハードディスクケースの使い方

ハードディスクケースの使い 方ハードディスクのフォー マットと旧データの復元ハードディスクの交換

  • 2007年10月1日現在,MacBook用のハードディスクは2.5インチシリ アルATAである。2.5インチハードディスクは性能が上がりどんどん高速化しているのでMacbookをより快適に使うためにはハードディスク交換やメモリ増設を行なうのがよい。
  • 内臓ハードディスクはバルク品ならかなり安く買える。現在のバルク品は製造元がはっきりしているので,安心できるメーカーの製品を 購入すれば特に問題ない。また,shop自体の保証もあるので心配はいらない。それでもバル ク品が心配な場合は秋葉館オンラインショップなどのメーカー保証のある内臓ハードディスクを買うとよい。
  • 内臓ハードディスクの購入だけでは現在のデータ(システム・アプリも含む)を復元 (バックアップ)できないので2.5インチシリアルATAハードディスク用のハードディスクケースを用意する必要がある。Macで主流のシリアル ATAハードディスクは以前のultraATAとは接続部の規格が違うのでultraATA規格のcaseを使うことはできない。
  • ネットで調べてみたが,2.5インチシリアルATAケースはまだ種類が少ないので 量販店で見つけるのは難しいようだ。置いていても売り切れや注文が予想されるので確実に早く手に入れたいならネットで購入するのがよいだろう。
  • 使ってみてのおすすめは秋葉館オンラインショップの「2.5インチHDDケースシリアル nano」送料込みで10580円と少し高いが,接続がFireWire800ポート2基・USB2ポート1基なので性能としては申し分ない。今後さらに ハードディスクの性能が上がってもなんの問題もなく対応できる。

■MacBookハードディスク交換手 順

  • 内臓ハードディスクの容量が少なくなり交換するのなら今までの環境(システム・アプリケーション・ファイル)をそのまま使いたい。
  • それを可能にするのがディスクユーティリティーの復元機能。MacBook内の ハードディスクの内容を外付けのハードディスクにまるごとコピーできる。こうやってコピーしたハードディスクをMacBookに入れればよい。
    • ディスクユーティリティーはMac標準の機能なのですぐに使える。
    • バックアップソフトなどでもでも復元がきるが,ソフトによってはハードディス クの中身をまるごとコピーしても起動ディスクをつくれないこともあるので確認が必要。
  • ハードディスク交換手順
    1. 入れ替えるハードディスクをハードディスクケースに入れる。
    2. ハードディスクを入れたケースをMacBookに接続
    3. ディスクユーティリティーで「初期化・パーテイション作成・復元」を行なう
    4. MacBook内ハードディスクを外す。ケース内のハードディスクを外す。
    5. ケースからとり出したハードディスクをMacBookに入れる。
    6. MacBookの起動,確認,ハードディスク交換終了

■復元のための手順1(新規購入のハードディスクをケースに入れる)

  • シリアルATAは接続部分がピンではないのでセットが簡単だ。基盤のコネクタ位置 にコネクタ部分を挿入(押し込む)だけである。(コネクタの形状とコネクタ位置の形状の確認して挿入すること)
  • ハードディスクをケースにセットするのは難しいことではないが静電気に注意しよ う。
  • 接続部分などを不用意に触らないこと。
  • 「2.5インチHDDケースシリアルnano」
    • 接続がFireWire800ポート2基・USB2ポート1基
    • 付属品「取り扱い説明書・保証書・ACアダプタ・ FireWire800ケーブル・USB2ケーブルなど」
  • ケースを空けたところ
  • 緑の基盤の左側黒い長四角がコネクタ部
  • ここへハードディスクを差し込む
  • ハードディスクを差し込んだところ
  • 取り扱い説明書があり初心者でも安心
  • 特別な工具は必要ない。
  • ハードディスクを基盤に固定するために4本のネジを使う(ネジは付属)普通 のプラスドライバ使用
  • 基盤をケースにもどし左端のフタをする。2本のネジで固定。小さいプラスド ライバ使用
  • 外付けハードディスクの完成

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